藤井 清孝
チーフ・アドバイザー
東京大学法学部卒、ハーバード・ビジネス・スクール経営学修士(MBA)。マッキンゼーを経て、ゴールドマン・サックスおよびCSファーストボストン ニューヨーク本社 M&A部門にて大型国際M&A案件を多数担当。その後、SAP、ルイ・ヴィトン、ケイデンスなど複数のグローバル企業の日本事業において代表取締役社長を歴任。SAP在任中には売上を3倍に伸長し、日本大企業の基幹業務システムとしての導入を促進した。
2017年から2025年の米国在住期間、カリフォルニア州を拠点にAIを活用した遺伝子解析によるがん・認知症の早期発見診断および薬剤開発向けバイオマーカー探索技術を展開するREALM IDxの会長を務める。帰国後は国立がん研究センターおよび東京大学のがんゲノム診断推進アドバイザーを務め、現在は、スタンフォード大学のAIエキスパート達と共同創業したREVNA社にて、AIの最先端技術である「推論(Reasoning)モデル」を基盤としたAIエンジニアリングサービスを日本企業に提供している。
